METAVERSE EXPO JAPAN 2022

日経メタバースコンソーシアム in METAVERSE EXPO JAPAN 2022.10.20 thu | 10:30-14:15

日経メタバースコンソーシアム in METAVERSE EXPO JAPAN 2022.10.20 thu | 10:30-14:15

当イベントは終了いたしました。

デジタルとリアルの世界をつなぐバーチャル空間(メタバース)は「社会や産業の在り方を根底から大きく変えるパラダイムシフト」(経産省報告書)、あるいは「インターネットに匹敵する新たな社会インフラ」とも言われます。多くの企業は今、急速に取り組みを進めていますが、具体的な手法や課題の解決策はまだ手探りの状況です。そうした中、関連産業の発展を考えるコンソーシアム創設をにらみ、日本経済新聞社は識者の方々を招いてシンポジウムを開きます。

/ プログラム

産業メタバースに必要なプラットフォームとは、最新動向を探る

DX推進に向けて、あらゆる産業でのデジタルツインが試みられています、製造ラインから物流倉庫、インフラから店舗まで。それを構築する3D仮想空間のプラットフォームには、クラウド環境、コラボレーション機能、アバター制作、データの持ち方、さらにAIによる効率化も必要となります。最新の動向を NVIDIA Omniverseでの開発例をもとにディスカッションします。

  • 田中 秀明

    エヌビディア合同会社 エンタープライズマーケティング シニアマネージャ

    日本ヒューレット・パッカードにて、UNIXシステム、CADワークステーションのサポートを経て、1995年からプロダクトマーケティングとしてネットワーク、デスクトップPC、ワークステーション、エンタープライズサーバー製品を担当する。2016年にNVIDIAに入社、現在プロフェッショナルビジュアライゼーションのマーケティング担当に従事している。

  • 梅澤 孝司

    エヌビディア合同会社 デベロッパーテクノロジー Omniverse エンタープライズ エンジニア

    Avid/Softimage、Autodeskにて長年にわたって3DCGソフトウェアやミドルウェア製品の開発者向けの技術を担当。現在はNVIDIAにてOmniverseの開発者向けの技術を担当。同時にKhronosグループの日本での窓口としてハードウェア業界とソフトウェア業界の橋渡し、異種産業の協業の推進、標準規格による産業の発展の為の活動も行う。

  • 天野 清之

    面白法人カヤック
    メタバース専門部隊 事業部長 / カヤックアキバスタジオCXO

    メタバースにおける総合プロデュースや企画・開発を行うチームを率いる。「ソードアート・オンライン エクスクロニクル- Online Edition」の企画・制作、総合演出など実績多数。一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー、経済産業省・Web3.0時代におけるクリエイターエコノミー研究会メンバー。

  • 山田 剛

    日本経済新聞社 日経イノベーション・ラボ
    上席研究員

    最先端技術を用いて日経グループの課題解決のために調査研究を推進。テクノロジーとアートを組み合わせた様々なプロジェクトに関わる。人工衛星やSNSなどの様々なデータを分析する調査報道にも参加。国内外の研究機関と多くの共同研究を行う。Global Edtech Startup Awards 2018 R&D Trackワールドグランプリ、2019年新聞協会賞受賞、NIKKEI BLEND ARプランナーとしてSpikes Asia、AD STARS、Global SABREs World's 40 Best Campaignなどを受賞。

トッパンの「ミラバース」構想について

ビジネス向けメタバースサービス基盤「MiraVerse®」をはじめ、プロモーションでの活用を中心に凸版印刷の取り組みをご紹介します。

  • 半田 高広

    凸版印刷株式会社
    情報コミュニケーション事業本部 未来イノベーションセンター 先端表現技術開発本部 クロスボーダー戦略部長

    VR・三次元計測といったビジュアライズ分野における海外向けの各種プロジェクトに携わる。最近ではビジュアライズにとどまらず、広く自社サービスやソリューションの海外展開・アライアンス構築を担当。

実空間-メタバース融合コミュニケーション体験とは

“ここにはない理想の世界“をメタバースに構築することが模索されるその一方、実空間のデジタルツインを用いて“今ここにある世界“をより豊かに拡張せんとするメタバース活用の模索もまた進んでいます。博報堂DYホールディングスとXRクリエイティブスタジオMESONが、国土交通省主導の3D都市モデルオープンデータ化プロジェクト「Project Plateau」にて共同で進めてきた実空間-メタバース融合コミュニケーション体験及び情報コンテンツ共有に関する研究進捗についてご紹介させていただきます。

  • 目黒 慎吾

    株式会社博報堂DYホールディングス
    マーケティング・テクノロジー・センター 研究開発1グループ
    上席研究員 / テクノロジスト

    University College London MA in Film Studiesを修了後、2007年に博報堂入社。2018年より現職。実空間とサイバー空間とを統合した「サイバーフィジカル空間」における次世代サービスUX、体験デザインについて研究。

  • 竹内 誠一郎

    MESON, Inc. XR Creative Studio
    ディレクター

    コンサルティング会社を経て2020年にMESONにジョイン。AR,VRを始めとした空間コンピューティング技術を活⽤した未来のコミュニケーション体験の共同研究や、アプリケーション開発プロジェクトのディレクションを担当。2021年から国土交通省主導のProject PLATEAUの一環で実空間-バーチャル空間の融合技術の研究に従事。

メタバース時代の新しい働き方とは

セッション内容は後日公開いたします。

  • さわえみか

    株式会社HIKKY
    取締役COO/CQO

    株式会社HIKKY COO/CQO。広告・スマホゲームのアートディレクターをへたのち、メタバースに身を置くメンバーとともに株式会社HIKKYの立ち上げに携わり、 「バーチャルマーケット」など、デジタル空間での活動の体験・文化を作ることに尽力。2児の母であり、娘はアバターも母として認識している。

  • せきぐちあいみ

    VRアーティスト

    VR空間に3Dの絵を描くVRアーティストとして、国内外でアート制作やライブペイントを行う。メタバース上の個展会場には日々世界中の人々が訪れています。昨年NFTアート作品が約1,300万円で落札されたことが話題となる。2021年「Forbes JAPAN 100」に選出。

  • 岩花 修平

    PwCコンサルティング合同会社
    ディレクター

    デジタルテクノロジーを活用した新規事業の推進や企業の業務改善を支援しており、主にドローンや「空飛ぶクルマ」などの社会実装、XR(AR/VR/MR)やメタバースの導入・事業推進、MaaSなどモビリティ関連ビジネス、IoTやAI、データサイエンスなどの領域を中心に従事している。

  • 宮川 尚

    大日本印刷株式会社
    ABセンター XRコミュニケーション事業開発ユニット ビジネス推進部 部長

    1995年、大日本印刷入社。主にアート、スポーツ、メディア、地域創生をテーマとした領域の新規事業開発に従事。19年よりXR・メタバース領域での事業化推進部門を統括。

  • 天野 清之

    面白法人カヤック
    メタバース専門部隊 事業部長 / カヤックアキバスタジオCXO

    メタバースにおける総合プロデュースや企画・開発を行うチームを率いる。「ソードアート・オンライン エクスクロニクル- Online Edition」の企画・制作、総合演出など実績多数。一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー、経済産業省・Web3.0時代におけるクリエイターエコノミー研究会メンバー。

  • 山田 剛

    日本経済新聞社
    日経イノベーション・ラボ上席研究員

    最先端技術を用いて日経グループの課題解決のために調査研究を推進。テクノロジーとアートを組み合わせた様々なプロジェクトに関わる。人工衛星やSNSなどの様々なデータを分析する調査報道にも参加。国内外の研究機関と多くの共同研究を行う。Global Edtech Startup Awards 2018 R&D Trackワールドグランプリ、2019年新聞協会賞受賞、NIKKEI BLEND ARプランナーとしてSpikes Asia、AD STARS、Global SABREs World's 40 Best Campaignなどを受賞。

/ 概要

開催日時

2022年10月20日(木)
10:30~14:15

会場

幕張メッセ 国際会議室
(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1 幕張メッセ国際会議場棟2F)

受講料

無料(来場にはCEATECのWebサイトでの事前登録が必要になります。)

主催

日本経済新聞社

併催

METAVERSE EXPO JAPAN 2022

/ 会場アクセス

公共交通機関

JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩5分
JR総武線・京成線「幕張本郷駅」から「幕張メッセ中央」行バスで17分

お車でのアクセス

湾岸習志野I.C.(東関東自動車道)または、幕張I.C.(京葉道路)から約5分
湾岸千葉I.C.(東関東自動車道)から約5分

/ ご注意事項

ご来場に際しては、CEATEC 2022 Web 記載の「CEATECの感染症対策」へのご協力をお願いいたします。

/ お問い合わせ

METAVERSE EXPO JAPAN 2022についてのお問い合わせは下記のお問い合わせボタンよりご連絡ください。

※CEATEC 2022についてのお問い合わせは、CEATEC 公式Webサイト内の Contact よりお問い合わせください。