METAVERSE EXPO JAPAN 2022

日経メタバースコンソーシアム in METAVERSE EXPO JAPAN

実空間-メタバース融合コミュニケーション体験とは

“ここにはない理想の世界“をメタバースに構築することが模索されるその一方、実空間のデジタルツインを用いて“今ここにある世界“をより豊かに拡張せんとするメタバース活用の模索もまた進んでいます。博報堂DYホールディングスとXRクリエイティブスタジオMESONが、国土交通省主導の3D都市モデルオープンデータ化プロジェクト「Project Plateau」にて共同で進めてきた実空間-メタバース融合コミュニケーション体験及び情報コンテンツ共有に関する研究進捗についてご紹介させていただきます。

  • 登壇者

    株式会社博報堂DYホールディングス
    マーケティング・テクノロジー・センター 研究開発1グループ
    上席研究員 / テクノロジスト

    目黒 慎吾(めぐろ しんご)

    University College London MA in Film Studiesを修了後、2007年に博報堂入社。2018年より現職。実空間とサイバー空間とを統合した「サイバーフィジカル空間」における次世代サービスUX、体験デザインについて研究。

  • 登壇者

    MESON, Inc. XR Creative Studio
    ディレクター

    竹内 誠一郎(たけうち せいいちろう)

    コンサルティング会社を経て2020年にMESONにジョイン。AR,VRを始めとした空間コンピューティング技術を活⽤した未来のコミュニケーション体験の共同研究や、アプリケーション開発プロジェクトのディレクションを担当。2021年から国土交通省主導のProject PLATEAUの一環で実空間-バーチャル空間の融合技術の研究に従事。