METAVERSE EXPO JAPAN 2022

日経メタバースコンソーシアム in METAVERSE EXPO JAPAN

産業メタバースに必要なプラットフォームとは、最新動向を探る

DX推進に向けて、あらゆる産業でのデジタルツインが試みられています、製造ラインから物流倉庫、インフラから店舗まで。それを構築する3D仮想空間のプラットフォームには、クラウド環境、コラボレーション機能、アバター制作、データの持ち方、さらにAIによる効率化も必要となります。最新の動向を NVIDIA Omniverseでの開発例をもとにディスカッションします。

  • 登壇者

    エヌビディア合同会社 エンタープライズマーケティング シニアマネージャ

    田中 秀明(たなか ひであき)

    日本ヒューレット・パッカードにて、UNIXシステム、CADワークステーションのサポートを経て、1995年からプロダクトマーケティングとしてネットワーク、デスクトップPC、ワークステーション、エンタープライズサーバー製品を担当する。2016年にNVIDIAに入社、現在プロフェッショナルビジュアライゼーションのマーケティング担当に従事している。

  • 登壇者

    エヌビディア合同会社 デベロッパーテクノロジー Omniverse エンタープライズ エンジニア

    梅澤 孝司(うめざわ たかし)

    Avid/Softimage、Autodeskにて長年にわたって3DCGソフトウェアやミドルウェア製品の開発者向けの技術を担当。現在はNVIDIAにてOmniverseの開発者向けの技術を担当。同時にKhronosグループの日本での窓口としてハードウェア業界とソフトウェア業界の橋渡し、異種産業の協業の推進、標準規格による産業の発展の為の活動も行う。

  • 登壇者

    面白法人カヤック
    メタバース専門部隊 事業部長 / カヤックアキバスタジオCXO

    天野 清之(あまの きよゆき)

    メタバースにおける総合プロデュースや企画・開発を行うチームを率いる。「ソードアート・オンライン エクスクロニクル- Online Edition」の企画・制作、総合演出など実績多数。一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー、経済産業省・Web3.0時代におけるクリエイターエコノミー研究会メンバー。

  • 登壇者

    日本経済新聞社 日経イノベーション・ラボ
    上席研究員

    山田 剛(やまだ たけし)

    最先端技術を用いて日経グループの課題解決のために調査研究を推進。テクノロジーとアートを組み合わせた様々なプロジェクトに関わる。人工衛星やSNSなどの様々なデータを分析する調査報道にも参加。国内外の研究機関と多くの共同研究を行う。Global Edtech Startup Awards 2018 R&D Trackワールドグランプリ、2019年新聞協会賞受賞、NIKKEI BLEND ARプランナーとしてSpikes Asia、AD STARS、Global SABREs World's 40 Best Campaignなどを受賞。