METAVERSE EXPO JAPAN 2022

宇宙×メタバースの可能性

「なぜメタバースを宇宙から始めたのか?」「なぜ宇宙のメタバースを作ろうと考えたのか?」国際宇宙ステーションのリアルタイムの位置情報と連動した地球軌道上で、誰もが宇宙遊泳体験できる「ISSメタバース」。共同で企画を推進したバスキュールとJAXAがそれぞれの立場から、本プロジェクトに込める意味と宇宙エンターテイメントの可能性について語ります。今回の展示では「宇宙×ボリュメトリックビデオ」という新しいメタバース体験に挑戦。登壇者が実際に「ISSメタバース」に入りながら、その没入体験や開発内容を具体的に紹介します。

  • 登壇者

    株式会社バスキュール
    代表取締役

    朴 正義(ぼく まさよし)

    宇宙と地上をつなぐKIBO宇宙放送局や、ドバイ万博日本館に導入された音声ARなど、新しいつながりをデザインすることで新たな体験価値づくりに挑むプロジェクトを率いている。2025年大阪関西万博で2つの展示ディレクターを務めるほか、森ビルとともに虎ノ門エリアのデジタルツイン構想を推進中。

  • 登壇者

    株式会社バスキュール
    テックリード / XRエンジニア

    桟 義雄(かけはし よしお)

    持ち前の"おもしろ体験への嗅覚"と"高速プロトタイピング能力"を活かし「VR Real Data Baseball」「THE ISS METAVERSE」など、エモみまで感じるリアリティと優れたエンターテイメント性を同居させるXRコンテンツを生み出している。

  • 登壇者

    国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
    J-SPARCプロデューサー

    藤平 耕一(ふじひら こういち)

    JAXAにて小型の衛星(SDS-4)及び大型の衛星(GOSAT-2)の開発に従事。2016年から文部科学省に出向し、政策的観点から宇宙開発に携わる。2017年には経済産業省「始動Next Innovator2017」に参加。2018年9月にJAXAに復帰し、現在は共創型研究開発プログラム(J-SPARC)のプロデューサーとして、社内外のプレイヤーとともに共創による事業開発を目指す。